卒業生メッセージ

  お客様から信頼されるプロの整備士を目指す  

 


車好きの父の影響で、僕も車に興味を持つようになりました。将来はたくさんの車に触れる仕事に就きたいと考えていた時、オートメカニック科の事を知り、迷わず入学しました。現在、職場では大型車の整備業務にあたっていますが、改めて自分の業務が人の命を預かる、責任のある仕事だと感じています。今はまだ、技術の向上を目指し、仕事をこなす事で精一杯の毎日です。しかし、はじめの頃には時間がかかっていた作業も、経験を積んで少しずつスムーズにできるようになっています。また難しい作業を達成した時の喜びが、やる気と自信につながっています。将来の夢は、的確な故障診断・予備診断ができる整備士になる事です。ミスの許されない業務ですから、お客様に信頼して頂けるように、自分の技術を磨いていきたいと思っています。
高添 要丞  
日野自動車(株)
知寄町店 勤務
オートメカニック科
平成21年度卒業
高知工業高校出身
 

  自分を信じる強さが、誰かの暮らしを思う  

 

 


子供の頃から家が建つのを見るのが好きで、住宅建築の仕事をしたいと思うようになりました。住宅はそこで生活する人達にとって、暮らしの基盤になるもの。友人や知人も多く、土地の事情にも明るい地元高知に根ざして、家づくりを一生の仕事にと考えました。国際デザイン・ビューティカレッジでは、カリキュラムの内容や先生、講師の方々の指導も分かりやすく充実した学生生活でした。卒業後はしばらく地元の設計事務所に勤務し、24歳で独立。最初は設計の依頼があるだろうかと不安もありましたが、自分ならではの家づくりをしたいという強い思いがあったので、今では楽しく仕事をさせてもらっています。私が、家づくりにおいてまず考える事は、「家族が暮らしを通じて結びつけるように」という事です。クライアントが自分の提案したプランに共感してくれた時は、やりがいを感じるし、この仕事をやっていて良かったと思います。また、現場で何もないところから刻々と建物が出来上がっていくのを目にし、クライアントから「設計を依頼して良かった」と喜ばれるのは建築士冥利に尽きます。これからも仕事を通じ、人間として建築家として地域社会に貢献していく事を目標にしていきます。この道を目指すなら、自分を信じる事と好きになる事。そして夢を大きく持ち続ける事だと思います。
山下 智徳  
建築生活空間
研究企画室 代表
建築デザイン科
平成9年度卒業
高知東高校出身
 

  デザイナーとして、また社会人としても成長を  

 


私は昔からイラストを描いたり粘土を触ったりと、ものを作り出すことが好きでした。なかでも、相手の要望を聞き、それを表現することで喜んでもらえることがとてもうれしかったので、そういった職業について、専門的に学びたいと思い入学を決めました。仕事をしていて大変なのは、納期が重なった時。私一人の作業が遅れたら関わる人すべてに迷惑をかけてしまうので、締め切りには遅れないよう努力しています。でも大変な仕事をやり遂げた後は、とても達成感があります。また、一生懸命考えたデザインを褒めてもらえた時や、デザインが一発でOKだった時も、とてもうれしいですね。今、社会人として、デザイン以外にも色々な事を会社で学ばせてもらっています。新しい事を覚えるのは大変ですが、でもそれが自分の成長につながっていると思います。少しでも早く一人前の社会人になりたいと思います。そして将来「 井さんだからお願いしたい」と言われるようなデザイナーになる事が今の私の目標です。
廣井 友理佳  
(株)カミノバ 勤務
グラフィックデザイン科
平成21年度卒業
伊野商業高校出身
 

  描く事の大切さを胸に漫画に取り組んでいく。  

 


プロダクションでアシスタントをしています。「もっとうまく描きたいのに」「もっと早く仕上げたいのに」と、自分の至らない部分を考え、マイナス思考になってしまう事もあります。でもそうして悩みながらも、「少し上達したかな」と思える瞬間があり、充実感を覚えます。私が目標としているのは、アナログの手法で描き続けていく事。昔の漫画の線は生きています。そして、作品に込められたパワーを感じます。デジタルを否定するわけではありませんが、昔の漫画に興味のある私にとって、紙に直接描くという大切さは見失わずにいきたいです。そして将来は、自分の描きたいテーマを見つけて、漫画に取り組みたい。焦らずに、自分と向き合いながら漫画家を目指せたらと思います。後輩の皆さん、一緒に頑張りましょう。
町田 桂子  
めぐみけいマンガ
プロダクション 勤務
マンガ科
平成17年度卒業
高知北高校出身
 

  仕事のやりがいは、お客様の感謝の言葉。  

 


もともと化粧品が大好きだった私。好きなことを仕事にしたい!その思いを胸にトータルビューティ科に入学しました。現在は、カネボウ化粧品で販売の仕事をしています。仕事のやりがいは、やはりお客様の「ありがとう」の言葉です。自信を持ってお勧めした商品をお客様が購入してくださり、その後「肌の悩みが改善したわ」と声をかけてくれた時は、この仕事をしていて良かったと思いました。やはり、お客様が再度ご来店くださった時は、とてもうれしいです。今後さらなる技術の向上に向けて、資格取得の勉強をしています。また、化粧品会社は数多くありますが、より多くの方にカネボウ化粧品を選んで頂き、愛用者になっていただきたいと思っています。そして、私自身のファンも増やしていくことが、現在の私の目標です。
土居 真弓  
(株)カネボウ化粧品
メディコ21葛島店 勤務
トータルビューティ科
平成18年度卒業
土佐女子高校出身
 

  今を限界と思わずもっと上を目指したい  

 


母が美容院を経営しており、幼い頃から母の仕事ぶりを見て育ちました。美容雑誌を見る機会も多く、自然と美容に関する仕事に興味を抱くようになりました。現在、サロンを運営していますが、オープンしたばかりのサロンなので、全ての責任は自分にあります。自己管理、技術はもちろんですが、より良い接客対応やサロンの清潔さの徹底、周囲への気配りなど、目指す事がたくさんあります。そんな中、日頃から、今を限界と思わないことを心がけています。施術が終わった後、お客様から感謝の言葉をいただいた時はとても幸せです。でも、それで満足せずお客様により良いサービスを提供できるよう、経験を積んでいきたいと思っています。これから先、DOLCEのファンを増やしていきたいと思って頑張っていきますので、後輩の皆さんも、夢を大きく持って頑張ってくださいね。
NARUMI  
private salon
DOLCE 代表
美容科 平成17年度卒業
高知農業高校出身